私の思い of Ryoichi Aratani PHOTOs

私の思い

My thaughts

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About works

愛すべき人々や風景と出会いたい、そのために旅をします。
そしてそれらを残しておきたい、伝えたい、
そのような想いからカメラを構えシャッターを切ります。
また、私は日本人ですから、この国の良い所を見つけ好きになり、誇りに思いたい。
そして、美しい写真をいつも撮りたいと望んでいます。
ただしカメラというものは機械ですから、テクニックは必要です。
しかしできるだけ自然な形で撮影するように心がけています。
このホームページは、もちろんパソコンを使い制作しています。
ほとんどの写真にはそれなりの手が加わっています。
しかし、事実を曲げるような行為は行っていません。
最近ではデジタルカメラでの撮影が仕事の上では大半を占めるようになってきました。
そして、その優位性というのも無視できないと思います。
私は、すべての写真をRAWデータで撮り、現像処理いたします。
現像ソフトも、被写体により使い分けています。
明るい暗室というのでしょうか、これもまた楽しいものです。
話が横道にそれましたが、アナログであろうがデジタルであろうが
いづれにしても、写真というのは、その時その場所に居なくてはならないし、
その瞬間切り取られたものは、二度と帰ってこないものです。
そして、それらは後世に残りうるものです。ですから、大事に扱うべきものだと思っています。
これからも愛情を持ち写真を撮り続けていきたいと思っています。

上の写真はサウンドアーティストのマルコス・フェルナンデスさんご夫妻と愛犬のタビ君です。
写真を通じ多くの人々と出会えたことに感謝します。


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About Dreams

子供のころは誰でも夢を持ち、パイロットになりたいとか、電車の運転手になりたいとか、
世界中を旅してみたいとか、素直な気持ちで表現できたような気がします。
だけど、いつのころからか夢と欲望の境がなくなってしまい、
素直に夢を語るのが難しくなってしまいました。
それは私たち大人だけの問題ではなくなってきたような気がします。
いろいろな原因があると思うのですが、
夢を語れる世の中にしていく責任はやはり人生の経験者にあると思うのです。
私は人の笑顔を見ていると幸せな気持ちになります。
そして写真を撮る能力が少しあります。
夢を持っている人の笑顔は素敵だということを知っています。
だから、そのような人々の写真を撮り、みんなに笑顔になってもらいたいと思いました。
「square dream」というタイトルで撮影をし始めました。
モデルになってくださる方を募集します。
(謝礼はお支払いできませんが写真は差し上げられます。)
もし興味があったらご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。
次の世代が笑顔になるために、

上の写真は、日本文教出版の生活科の教科書のために撮影したものですが、
この子は、本当に楽しんでいました。この笑顔がいつまでも続くことを望みます。
smile makes everybody happy

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About Loves

とてもあたたかい天気の良い日に新宿御苑で彼らに出会いました。
中国から来て一年になるということです。
愛にあふれていました。

上の写真が「square dream」というテーマでの撮影のきっかけになったものです。
なぜなら、私はその日とてもすがすがしく気持ちのよい一日を、過ごすことができたのです。
そして彼らにメールで写真と共にホームページに載せたいとお願いすると、
彼らから、「私たちにとっても日本での大切な一枚の写真になりました」
というお礼の返事を受けとりました。
私はとても幸せな心地よい気持ちになりました。
彼らの愛は私の心までも包み込んだのです。

DATA

HASSELBLAD 500C/M
Distagon 50mmF4
Kodak Ektar 100


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最後に、私のカメラの前に立ち写真を撮らさせてくださったひとびと、美しい風景、
そして、私の写真を見てくださった、すべての人々に感謝いたします。
ありがとうございました。


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